小学生でもわかる!広告運用で知っておきたい用語って?<基礎〜導入段階で使用する言葉>

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更新日:2026年1月7日

本記事でわかること

本シリーズは、Webマーケティングに初めて触れる方でもわかりやすく
難しい用語や運用方法などをご紹介しています。

・広告運用で必要な用語の理解

・広告運用で使用する広告の種類

「Web広告を運用することになったけど 何から覚えたらいいの?」そんな悩みを抱える方のために、担当者として知っておきたい 重要な言葉を、使用する段階別に わかりやすくまとめました。一緒に広告運用で必要な用語を学んでいきましょう!言葉の意味を知ると社内外での会話や打ち合わせがずっとスムーズになりますよ!

CPCやCPA、英語の頭文字ばかりでわからないんです…教えてください!

じゃあまずはそこから解説していくね!
さっき言っていた言葉は全てお金にまつわる用語だよ!

お金にまつわる言葉?

そう!広告でお金がどう動くかを理解しよう!

CPC(Cost Per Click)

「新しいペン」の広告をインターネット上に出したとして、その広告を見た人がポチッとクリックしたときに、1回ごとに「〇円」がかかる。これがCPC

広告をクリックしてお店を見てもらうイメージですか?

そんなイメージ!ただ、クリックが多い=値段が上がりやすい。クリックしても行動が伴わないと「お金を出したけどあまり意味なかったかも…」となるので、クリック数だけで安心しないように!

CPM(Cost Per Mille)

CPCはクリックされたら費用が発生するんですよね。じゃあCPMって何ですか?

CPMは『見てもらう』ことにお金を払う仕組みだよ。たとえば『新しいペン』の広告が1,000人に表示されたら、その時点で〇円かかる。クリックされてもされなくても、見せた回数でお金が発生するんだ。『とにかくたくさんの人に知ってもらいたい』ときに使うけど、『見た』だけでは商品は売れないから、他の指標と組み合わせて見るのがポイントだよ

CPA(Cost Per Action/Acquisition)

CPCは『クリック』、CPMは『表示』にお金がかかる…
じゃあ実際に買ってもらうのには?

それが『CPA』。『新しいペン』の広告を出して、実際にペンを買ってくれた
1人あたりにかかった広告費のこと。たとえば広告に1,000円使って10人が
買ってくれたらCPAは100円、2人しか買ってくれなかったらCPAは500円。
CPAが低いほど『広告費を効率よく使えてる』ってことだから、
この数字はしっかり追いかけようね

ROAS(Return On Advertising Spend)

CPAで『買ってもらうまでのコスト』はわかりました。
でも結局、利益が出たのかってどう見るんですか?

それを見るのが『ROAS』! 広告費に対してどれだけ売上が出たかを%で表すの!
1,000円の広告費で5,000円売れたらROASは500%(5倍)で成功、
でも800円しか売れなかったら80%(0.8倍)で赤字。
ROASが100%を下回ってたら『広告費の方が高くついちゃった』って
サインだから、広告を見直す必要があるよ

数字の指標はわかってきたんですけど…
広告っていろんな種類がありますよね?どう使い分ければいいんですか?

いい質問!次は広告の種類について説明するね!

ディスプレイ広告

まずは『ディスプレイ広告』から。これは、SNSのタイムラインにペンの写真が表示されたり、YouTube動画の前に「書きやすさ抜群の新商品!」といった短い動画が流れたりする広告のこと。画像や動画で視覚的に訴えられるから、ブランドのイメージ作りに向いているよ。
ただし、「見ただけですぐにクリックされる」とは限らないからCPMを軸にしつつ、CPCなども合わせて見て効果を判断する必要があるね。

ディスプレイ広告は目立つ感じですね。

ネイティブ広告

逆に、あまり広告っぽくない広告ってあるんですか?

それが『ネイティブ広告』!Webページの記事の中に自然に溶け込んだ形の広告なんだ。たとえば人気の勉強サイトに『集中力を上げるノート術』って記事があったら、その途中や下に『書き心地で選ぶならこのペン―文房具屋◯◯提供』って出てくる感じ。『広告感』を減らしてユーザーの違和感を下げる手法だけど、広告であることはちゃんと明示してるよ

ビデオ広告

最近、動画の広告ってすごく増えた気がします!

それが『ビデオ広告』だね。YouTubeで流れる広告が代表的。文字や画像だけでは伝わらない『書き心地』や『気分』を映像で届けられるから、視聴者の注意を引きやすいんだ。ただし制作にコストがかかるし、最後まで見てもらえたか(視聴完了率)も意識する必要があるから、作って終わりじゃないよ!

ソーシャルメディア広告

InstagramとかXで見る広告も、ディスプレイ広告の一種ですか?

近いけど、SNSに特化したものは『ソーシャルメディア広告』って呼ぶよ。友達の投稿を見てる途中に『このペン、インクがかすれない!ノートがキレイにまとまる!』って書いてる映像やペン先のアップ写真が出てくるやつ。友達の投稿のように見えるから親近感があるんだけど、ユーザーの反応(いいね、コメント、シェア)が広告の効果に強く影響するから、投稿の内容やタイミングがすごく大事になってくるんだ

まとめ

今日教えてもらった用語、だんだん頭の中で整理できてきました!

いいね!じゃあ、今日のポイントをおさらいしよう!

お金の動きを表す指標:

  • CPC:クリック1回ごとの料金
  • CPM:広告を1,000回見せる費用
  • CPA:買ってもらうまでのお金(1件あたりの獲得単価)
  • ROAS:広告で出た利益(投資対効果)

広告の種類:

  • ディスプレイ広告:画像や動画で視覚的に訴える
  • ネイティブ広告:記事の中に自然になじむ
  • ビデオ広告:動画で伝える(CMみたいなもの)
  • ソーシャルメディア広告:SNSに出す広告

これで広告の基本的な用語は理解できました!
でも…広告って誰に向けて出すんですか?

それ、すごく大事な質問!次は誰に見せるか(ターゲティング)や運用の基本広告の仕組みについて解説するよ!用語がわかってきたら、次は実践的な部分に入っていこう!

よろしくお願いします!



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